七草粥を作ってみました。実家にいた頃は何度か食べた記憶がありますが、自分で作るのはこれが初めて。地味な料理ですがとても美味しく食べられました。
こういうのを美味しいと思うようになったのは、健康的な食生活をしているからなのか、そもそも年を取って味覚が変わったからなのか、どっちなんでしょうか。良いことに変わりはないですが。
そして、本日からじわじわと Assassin's Creed II を開始。初日は現代パートと、エツィオがアサシンになる前の話で終わってしまってびっくり。かなり長いストーリーになりそうです。操作間隔は前作よりちょっと軽くなった。必殺アクション時のカットバックが激減して、操作には良いんでしょうが格好良さも減ってしまった感じ。しかし町の作り込みは相変わらず細かいですね。最初の舞台はフィレンツェで、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂など実際に足を運んだことのある場所が出てくるので、今後が楽しみです。
クリスマスイブは、日本人ならご馳走を食べるのが習慣です。西洋では食事は残すのがマナーらしいという話も聞いたので、今年は食べきれないのを前提にいろいろ作ってみました。ローストチキンレッグのプレート、ベーコンとほうれん草のキッシュ、ノイ・フランクのソーセージ、海老とレタスのマリネ、じゃがいものポタージュ、あこべるのプチパンという取り合わせです。
かなりボリュームがありますが、ローストチキンレッグは2日前から漬け込んだので焼くだけ、キッシュも思ったより楽にできて、スープも煮込むだけ、あとはマリネと簡単な付け合わせと案外手間はかかっていません。特にキッシュが美味しくできたので、これからこまめに作っていきたいところ。このキッシュとポタージュには、生クリームこそ使いましたが、牛乳の代わりに豆乳を使ってちょっとヘルシーに。こういう工夫ができるのが自宅ご飯のいいところです。
ケーキはア・ラ・カンパーニュのブッシュ・ド・ノエル。ここのケーキはフルーツ系が美味しいんですが、今回はナッツで周囲を包む趣向が珍しくてこれにしてみました。いつも同じのばかりだと飽きるので、こういうのも良いですね。中央に立ってくれたのはクルミ割り人形のサンタさんです。今年から娘のために頑張ってもらうことになるので期待したいところ。
今日はチャコ氏の誕生日だったので豪華な夕食にしてみました。鶏肉とマッシュルームの洋風炊き込みご飯、カボチャのサラダ、ビーフシチューというラインアップ。授乳中はアルコールは厳禁なので、飲み物は炭酸入りのジュース。あとでケーキがつくので食事の方はこんな感じで。
もともとアルコール大好きなので妊娠中は辛いかと思ったんですが、タイミング良く今年はノンアルコールビールが出てくれたのでチャコ氏はそれをよく飲んでいました。僕も釣られて飲む回数を減らしていたら、最近はちょっと飲んだだけで酔うようになりました。麻痺していたのか。
ハロウィンですねー。うちではハロウィンは美味しい料理を食べる日という事になっているので、いつも通りちょっと豪華な夕食を用意してみました。
今年は土曜日でパスタの日(うち限定)というわけで何はなくともパンプキンクリームのパスタ。ローストしたカボチャとカボチャの種は基本です。右にちょっと見えてるのは鶏肉とブロッコリーのアンチョビソースソテー。アンチョビソースはいろいろ応用できそうです。あと焼き野菜とキノコのサラダ。フライパンで焦げ目をつけた野菜とキノコに塩とコショウとオリーブオイルをかけただけですが、このあっさり感が他の料理といいバランスでした。美味しいオイルが決め手です。
ハロウィンは何よりカラフルなのが良いですね。オレンジとか黒とか紫とか、普段あまり見ない色の組み合わせで、なんとなくウキウキしてしまいます。この調子でお酒を飲んで騒ぎたかったんですが、今年はいろいろあって自重。そのへんはまた後日。
うちでは普段も十五穀米を混ぜたご飯を食べているんですが、たまに雰囲気を変えてお米を使った料理もします。今回はそのあたりの写真を。
まずはトルコ風なすのピラフ。きちんとフライパンで作るピラフです。さらにほうれん草のソテー・ヨーグルトソース、レンズ豆のスープを添えてトルコ風で揃えてみました。トルコ料理は味付けが非常にシンプルで、とても健康的なのでメタボが気になる人にはオススメです。
次はきのこのピラフ醤油風味。前のピラフもそうですが、鉄鍋フライパンで作ったおかげかとても簡単にできてかつ想像以上に美味しいので、ついつい食べ過ぎてしまいます。手羽元のソテー&ゆでたほうれん草のレモンバターソース、野菜と豆のごった煮スープをあわせて簡単洋風ディナーに。レモンバターソースはなかなかいけます。
最後は土鍋で作ったさつまいもと栗の炊き込みご飯。この組み合わせはチャコ氏のリクエストです。土鍋でご飯を炊いたのは初めてでしたが、それなりに美味しくできました。炊き込みご飯のときは今後も土鍋でやろうかなと。あとはナスの香味野菜和え、海老とアスパラのピリ辛炒め、豆腐とわかめの味噌汁という、変則和風料理です。香味野菜和えのレタスが美味しかった
他にも鉄鍋フライパンではパエリアを作ったりしましたが、どれもあっけないほど簡単に作れてしまったので、今後も夕食のメニューに迷ったときは活躍してくれそうです。
珍しく朝食の写真とか。昨夜の残りのシチューとチャコ氏の作ってくれたスコーン、あとフルーツというメニューなので暖めたり切ったりすれば出来上がり。シチューは一晩おいて味が染ていて美味しかった。手羽元は良い出汁が取れます。スコーンは卵や牛乳を使わないヘルシーなもので、クルミと黒糖が入っているのでそのまま食べてもほんのり甘くて美味しいのです。最近、チャコ氏がパンやお菓子作りに目覚めてきたので、いろいろ食べられて嬉しいですね。
そして、夕食はウニと白身魚のクリームパスタ。あとトルコ風のサラダも。普通のクリームソースに粒ウニを大さじ1程度入れるだけで、ソースの風味がガラッと変わります。今回はさらにいろいろなレシピを参考にして、トマトペーストや白身魚も加えて豪華な雰囲気に。日本酒に合いそうな濃厚な味で、食べきるのが勿体なくてゆっくり食べてしまいました。
夏はタイ料理などアジアンなものが夕食によく出る季節です。特に最近パクチー(香菜)とナンプラー(魚醤)を使う頻度が高くなってきて、この二つの香りを嗅いだだけでお腹が鳴るようになってしまいました。あっさりしていて肉料理でも食べやすくなるので重宝します。最近作ったアジア系料理をまとめてみました。



左の写真から、タイ風粥はニンニクをフライにした油をそのまま使ってお粥にするので独特の風味がありました。タイ風春雨サラダも、味付けは簡単だしただ混ぜるだけなので料理する人にも優しいメニューです。
グリーンカレーは、うちでは定番でもう20回は作りましたが、今回は今まで以上に美味しかった気がします。手際が良くなったのもありますが、今回初めて十五穀米で食べたというのも理由の一つかも。オクラはうちでは必須です。あとの具は鶏肉、茄子、ベビーコーン、しめじなど。
右のラーメンらしきものはトムヤムラーメン。トムヤムクンをスープにしたラーメンで、鶏肉と海老を入れてみました。鶏の出汁とナンプラーが思いのほか相性が良くて、このスープだけでもおかわりしたいぐらい。これで雑炊にしても美味しそうですね。
ついでに、これはアジアンではないんですが、チャコ氏が作ってくれた牛乳かんてん。杏仁豆腐みたいな食感で単体でも美味しいんですが、今日はきなこと黒蜜をかけていただきました。これも夏にはいいデザートですね。
先日プレートの朝食写真を載せましたが、あれから更に温野菜などを追加するようにしてみました。PYREXを買ってきて電子レンジでやってるので手間はほとんどかかりません。しかしこれを始めてから、夫婦そろってお腹の調子が良くなりました。牛乳とヨーグルトとヤクルトをまとめて摂取しても効かなかったのに……。やっぱり生きた食物繊維は良いんでしょうか。
ちなみに温野菜にかけるドレッシングはフォムファスで購入したバナナビネガーです。これがまたよく合うのです。もう無くなってしまいそうなので買ってこなければ。
それでもって今日の夕食は、まず鯖のポン酢焼き。大根おろしには大葉を刻んで加えました。ポン酢に浸しておいて焼くだけですが、さっぱり味で暑い日でも食べやすいのです。それに小松菜&しめじの中華和え、ニラと卵の味噌汁、納豆など。特に納豆が好きなので、長芋やオクラを加えたりとパターンを変えつつ週に3日は納豆が食卓に上ります。
結婚後に不摂生がたたって太り気味だったので、バランスの良い食事を心がけてみたら大学時代ぐらいまで体重が戻りました。というわけで最近の夕食の写真でも。米を十五穀米にしたり、作り置きをしておいたりして、品目を増やすようにしています。


左:豚肉とマイタケのオイスター丼、キャベツのナムル、わかめスープ
中:納豆とジャコのご飯、鯵とアスパラの胡麻和え、梅風味の玉こんにゃく、大根とえのきの味噌汁
右:しらすご飯、鶏の照り焼き&カラーピーマンのマリネ、小松菜のオリーブオイルおひたし、パプリカといんげんの味噌汁
このところ朝食にはホットサンドを食べています。バウルーのサンドイッチトースターというものでサンドイッチを焼くようにして作るんですが、これが美味いのです。具は普通のサンドイッチと同じでも、コンロでトーストするだけでここまで違うのか、と驚かされます。ハムとピーマンとチーズとか、ベーコンとほうれん草とか、ポテトサラダなんかも美味しかった。ここ1ヶ月はほぼ毎日これですが、飽きる気がしません。
写真は、もうちょっと葉っぱやミニトマトを散らした方が絵になるんでしょうが、普段はこんな感じで食べてますよ、ということで。プレートは昨日買ってきたばかりのもので、他にも色々使えそう。朝食がプレートって可愛らしくていいですよね。
そして、夕食は冷蔵庫の中にあった素材で炒飯と酸辣湯(サンラータン)にしました。炒飯は冷凍してあった豚肉と海老を加えて、豆板醤とオイスターソースほかを混ぜたソースで味付け。ナシゴレンに近い味で、最後に載せた香菜がいい仕事をしてくれました。炒飯の味が濃いので、酸辣湯は肉抜きにしてマイルドな味付けで。
このカレー皿も昨日買った新品で、今後活躍してくれそうな有望株です。とりあえず、近いうちにグリーンカレーでも作ります。
ケンタロウのレシピ本にあったラタトゥイユ丼を軽くアレンジして作ってみました。これが想像以上に大ヒット。ご飯の上にトマトソースが乗るというのが元々馴染みがないことなので恐る恐るでしたが、先日国分寺のカフェで同じくトマトベースの海鮮丼がなかなかいけたので思い切ってみて正解でした。野菜がいっぱいでとてもヘルシーなのもいいですね。
最近はセロリを見直しています。子供のころ嫌いだったので抵抗があったのですが、そうは言ってもいろいろな料理で使わないといけないので無視するわけにもいかず。いざ使ってみたら適度な甘さと苦みが大人の舌にはちょうど良くて、それ以来けっこうな頻度で使用しています。
今回もラタトゥイユの具にしたのと、飾りに葉をちぎって載せ、さらにスープにも他の野菜と一緒に入れています。子供の僕が見たら逃げ出しそうなメニューですが、今はむしろ無くてはならない感じ。これであと苦手なものは焼いたレバーぐらいですかね……。