クリスマスイブは、日本人ならご馳走を食べるのが習慣です。西洋では食事は残すのがマナーらしいという話も聞いたので、今年は食べきれないのを前提にいろいろ作ってみました。ローストチキンレッグのプレート、ベーコンとほうれん草のキッシュ、ノイ・フランクのソーセージ、海老とレタスのマリネ、じゃがいものポタージュ、あこべるのプチパンという取り合わせです。
かなりボリュームがありますが、ローストチキンレッグは2日前から漬け込んだので焼くだけ、キッシュも思ったより楽にできて、スープも煮込むだけ、あとはマリネと簡単な付け合わせと案外手間はかかっていません。特にキッシュが美味しくできたので、これからこまめに作っていきたいところ。このキッシュとポタージュには、生クリームこそ使いましたが、牛乳の代わりに豆乳を使ってちょっとヘルシーに。こういう工夫ができるのが自宅ご飯のいいところです。
ケーキはア・ラ・カンパーニュのブッシュ・ド・ノエル。ここのケーキはフルーツ系が美味しいんですが、今回はナッツで周囲を包む趣向が珍しくてこれにしてみました。いつも同じのばかりだと飽きるので、こういうのも良いですね。中央に立ってくれたのはクルミ割り人形のサンタさんです。今年から娘のために頑張ってもらうことになるので期待したいところ。

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