Micmacs à tire-larigot 本予告 | movie, -
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Micmacs à tire-larigot の本予告編が公開されていました。といってもまだ日本語字幕のないものですが、以前のものよりさらにストーリーを感じさせるものになっています。ジュネ監督らしいブラックな笑いがそこかしこにあって、本編がますます楽しみになってきました。
ちなみに、英語タイトルは "Micmacs" に決定した模様。日本語タイトルもこれにならうことになるんでしょうか。

ギリアム最新作 | movie, -
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テリー・ギリアムの最新作 "The Imaginarium of Doctor Parnassus" の予告編が公開されました。過去のギリアム作品の中でも、特に「バロン」で見られたようなイマジネーションの洪水のような映像ばかりで、こういう映画を待ってました!という気分。ギリアムはCGが台頭する前から特殊効果の上手い監督で、「ブラザーズ・グリム」でのCG演出もなかなか迫力があったので、今回のような本格的なCG映画でどこまでの完成度を見せてくれるのか楽しみです。
主演の故ヒース・レジャーは、あわや遺作となるところだった「ダークナイト」で役に恵まれなかった印象なので、その点でも期待です。アメリカ公開は今年の10月16日予定。日本公開はいつでしょうか……。

Micmacs à tire-larigot 続報2 | movie, -
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ジャン=ピエール・ジュネ監督の最新作 "Micmacs à tire-larigot" について、1分強の予告編も公開されていました。前回紹介した動画にない場面もちらほら見かけられて、ティーザーでは分かりにくかったストーリー的なものや、人物関係なども感じられる内容になっています。

そして、公式サイトも発見。というか以前からムービーの最後にアドレスが掲載されていたのに気付いていませんでした。なかなか楽しげなサイトですが、フランス語が分からないので何がなにやら…。

Micmacs à tire-larigot 続報 | movie, -
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先日お届けしたジュネ監督最新作 "Micmacs à tire-larigot" のティーザー予告編は主役のダニー・ブーンをクローズアップしたものでしたが、更に他の登場人物たちの分も公開されていました。YouTubeにそれらをまとめたものがあったので、改めてご紹介します。

「デリカテッセン」や「アメリ」のころのような、遊び心満載の仕掛けに溢れていてとても期待させる映像ですね。ジュネ監督のこういう映像が大好きなので、否応にも期待が高まります。何度も見返してしまうと本編が楽しめないので一度見て忘れることにしますが、公開がますます楽しみになってきました。

ついに公開 | movie, -
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ジャン=ピエール・ジュネ監督最新作 "Micmacs à tire-larigot" のポスターとティーザー予告編が公開されました。
Micmacs à tire-larigot : teaser et master class
「デリカテッセン」と「アメリ」を足したような雰囲気のある映像で、コミカルなカメラワークも健在。ジュネ監督らしいブラック・コメディを期待したいところです。本国フランスでは10月28日公開予定。日本公開はカンヌ終了後の来年春かなあ、とか。

2009 MTV Movie Awards Digital Short: Explosions
MTVアワードで流れた、"Cool Guys Don't Look at Explosions(クールな男は爆発を振り向かない)" という歌ネタ。確かにそうだなあと「振り向かない男達」の映像を見つつ感心してしまいました。マリアッチは当然として、アントン・シガーがいたのも嬉しかった。「スローモーションで去っていく」とか歌詞もよくできてます。なんでJ・J・エイブラムスがいるのかは不明。この人何でも出来ますね。

デジタルアーカイブ | movie, -
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クロサワの「心」永久保全、資料デジタル化・ネット閲覧も(読売新聞)
黒澤明関連の資料などをデジタル化した「黒澤デジタルアーカイブ」が公開されました。なんというか凄いの一言。当時の写真、台本、パンフレットなどなど、クロサワに関するあらゆる資料が、快適な環境で閲覧できます。こういうサイトは大学の研究関係ではよくありますし、僕もたまに利用しますが、芸術家個人に関するアーカイブというのは初めて見ました。海外のサイトでもここまで気の利いたサイトは少ないのでは。興味のある方は是非。

ガイ・リッチー監督の「シャーロック・ホームズ」予告編が公開 。
実は先日、今更ながら「ゾディアック」をDVDで観てロバート・ダウニー・Jr の色っぽさを再認識したばかりなんですが、今回のホームズ役でもトばしてますね。しかも相棒ワトソンはなんとジュード・ロウ!これはそっち方面が好きな方(特に女性)にはたまらないんじゃないでしょうか。ダウニー・Jr が早速続編を希望しているという話もありますし、映画としてもとても楽しみ。

Team ICOが手がける新作のトレイラーが流出!?
三作目なので「TRICO」というのは巧いなあ。ワンダに出てきた巨像みたいに大きい獣に乗って、ICOに出てきたような城の中を探検する、というゲームなんでしょうか。いろいろな情報を総合するとどうもフェイクではなく本物っぽいですが、こういうゲームなら問答無用でプレイしたいです。

先週「バーン・アフター・リーディング」を、そして昨日は「レッドクリフ Part2」を見てきました。前者はいかにもコーエン兄弟という作品で、しかしちょっと軽すぎたかも。ブラピは期待した通りバカっぽかったし、マルコヴィッチもいかにもという印象。クルーニーがもうちょっと偏執的だったら面白かったかも。でもコーエン作品でのクルーニーの、毎回なにかに執着しているところは好きです。前作「ノーカントリー」がシリアスな「ビッグ・リボウスキ」だとしたら、今回はコメディタッチの「ファーゴ」というところでしょうか。
レッドクリフは、これも期待通りジョン・ウーならではの映画でした。シナリオなんかガタガタだし矛盾点とか無駄なところも無数にあるのに、勢いだけで見せられるのがこの監督の凄いところ。こういういい意味での大雑把さが日本映画にも欲しいですね。個人的には、樋口真嗣監督とかで、幕末の長州志士を主役にした歴史スペクタクルを、この映画と同じ要領でやったら絶対売れると思うんだけどなあ。

国分寺に引っ越したので、学生時代よく通った立川シネマシティを利用しています。事実上のメイン館であるシネマ・ツーは僕が子供の時にはなかったし、立川駅前の風景もまったく違ったんですが、なんとなく懐かしい雰囲気に。最近はおしゃれな店舗も増えて、吉祥寺ほどではなくても買い物するには十分な感じなので、またしばらく厄介になりそうです。
ちなみに、昼と夜も立川でいただきました。お昼は伊勢丹にある更科堀井。お蕎麦に適度なコシがあってとても美味しかった。夜はインド・ネパール料理の Ful Bari(フルバリ)。ここは今まで食べたインド料理店では一番かも。ナンもカレーもジューシーなのに脂っこすぎず、あっという間に食べてしまいました。ランチセットも安いみたいなのでまた行きたいですね。

トップ更新。友人のバンド The Lazys のデモ音源用ジャケットを描きました。例によって反戦メッセージ気味のテーマに、何故か可愛らしい絵柄というミスマッチで。

それと、挿し絵を描かせていただいた角川つばさ文庫の「蒼き戦記 はるかな道へ」の情報が公開されてました。和風のファンタジーで、主人公の少女アオを中心に繰り広げられる冒険ものです。今回は表紙も本文挿し絵も丸々一冊僕の仕事。とうとうこのときが来たなあという感じで感慨深いものがあります。5月15日発売です。よろしくお願いします。

最近、またちょっと時間が出来たので家で映画を見ています。「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ボーン・アイデンティティ」は思ったほどでもなかったですが、「宇宙戦争」「トランスフォーマー」は意外と面白かった。ハリウッド映画は、単純なものなら破綻も少なくて良いですね。
大画面液晶テレビで見るとかなり迫力があるので、これで最新の映画をオンデマンド配信してくれたら見てしまうかも知れません。とりあえず、見たかった映画リストをじわじわ消化することにします。

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